サラ金の借金を同じく借金で返すと元金はまったく減らない

自分は無職の状況でサラ金からお金を借りていたことがあります。なぜ無職なのに借りられていたのかというと、働いていたときに作ったキャッシング用のカードがあったからです。自分から「無職になりました」と申告しない限り、サラ金こちらが無職になったことがわからないので、カードが有効のままだったわけです。でも、当然ですが無職で借りていると、返済しても全然債務は減らないんですよね。
なぜかというと、そもそも、返済に充てているお金も借りたものだからです。つまり、利用限度額が残っている限り、一枚のカードで借りて返すということが可能なんです。最初は、また働き始めたらちゃんと返せるので、それまでは借金で返済していこうという考えですが、いつまで経っても仕事が決まらず、やがて借金が利用限度額まで達してしまったので、結局、どうにもならなくなってしまいました。最終的に任意整理を選んだわけですが、数ヶ月間、しのぐために借金で返済するのであればなんとかなりますが、一年や二年、借金を借金で返すという生活が続くと、きちんと返すのは難しくなるというのが実感です。
返済実績がある分、利用限度額の増枠審査が通って、結局、債務がふくれあがってしまいますからね。

放火殺人で一部否認 伊豆の国の事件 地裁沼津支部初公判
冒頭陳述で検察側は、被告が経営していた印刷会社が、自己破産したことについて知人から嫌みを言われてかつての職場の同僚宅へ放火することを決意したと指摘。事件現場を下見したり、時限発火装置を準備したりするなどしていたとし、「犯行は計画的。夜更けに放火を実行 (続きを読む)