借金返済に困ってメール相談をしてみました

20歳を過ぎて間もなく使い始めたキャッシングのカードや、勤めていた会社を辞めてからの転職が上手く行かなかったことが原因で、20代の頃に200万円ほどの借金を抱えていたことがありました。
毎月の借金返済は、ほとんどが利息として消えてしまい、元本が全然減らない状態であることに不安を覚え、インターネットでたまたま見つけた法律事務所にメール相談をしてみました。相談料も払えるほどの余裕は無かったので、サイト上からメールで相談できるのはとても安心だったことを覚えています
返信のメールだけでも十分に親身になって答えていただいたのが嬉しかったので、そのまま債務整理を依頼することにしました。
お金に困っている相談者にとって負担になるようなことはしません、という方針とのことで、着手金は毎月無理のない額で分割払いとしていただきました。
もともとの借金返済は、弁護士の介入通知が出された時点で返済義務がストップしたので、無理なくスムーズにスタートできました。何回か、報告や相談のために法律事務所へ通うことはありましたが、結果としては自己破産という形にまとまりました。
最後に弁護士さん同行のもと、他の数名の相談者たちと共に裁判所へ出頭して、無事成立しました。

カンニング竹山 債務整理の申請で裁判所に号泣させられた過去
結局、首が回らなくなり、東京簡易裁判所債務整理の申請を行なうことになった。そこでは、竹山は全ての収入事情などを明かさなければならなかったのだが、怠惰な態度を貫く竹山に裁判所の“委員のおじいさん”が憤ったようなのだ。 そのおじいさんは「あのさあ! 芸人だという (続きを読む)